
11月21日のブログの続きである。
T橋さんから、スタッフのTに返信メール。
T先生♪みなさま。
再び、T橋です。
T先生、ご返信、ありがとうございました!
T先生の美しいプロポーション維持の秘訣を伺えて嬉しいです。
参考になります!
終わった後もきちんとフォローして頂き、こうしていろいろご相談に答えて頂けるので嬉しいですし、何より安心できます。
だから、「1年半(でしたっけ?)待ちサロン」であるのだなーと実感している次第です。松田先生を始め、先生方、皆様、ありがとうございます!
そうですね、食べたら太りますよね。
楽しんで食べた分、どこかで調整する、これですね。
最後のナカメ後、11日経過しましたが、生理が終わったこともあるのか、体重、体脂肪ともに落ちています・・・。
ただ、特に食べたいものを我慢しているわけでもなく、適度に好きなものを(たまにスイーツなども)食べています。
今のところは、朝抜き、昼はスープ(野菜をミキサーにかけた)と
ベーグル1/2個程度、おかず(サラダ2品くらい)、夜は野菜を中心とした鍋物などです。
もちろん、肉や魚も適度に食べてますし、外食など食事会があるときはそれなりに食べてます。
ただ、間食しない、お腹いっぱい食べない、主食に気をつける、お昼にドンと食べたら夜は軽めに。夜にドンと食べるときは昼を軽く、その日の夜と次の日の朝に長めにお風呂に入るなどしています。
それと、このところ寒くなったのでしょうが紅茶やレッグウォーマ、それに毛糸のパンツも欠かせません。
ナカメを始める前は、炭水化物中心の食生活でしたが、今はそれほど炭水化物を「食べたい」と思わなくなりました。
お話してませんでしたが、私がナカメを知ったのは、義兄から
「知り合いが二人ほど1年半ぐらい予約待ちの中目黒にあるウワサの整体でキレイに痩せた」
と聞いたからでした。
それも「本当にキレイになったんだよ」と。
そのウワサの整体と教えてもらって姉とほぼ同時に速攻仮登録をお願いしました。
(姉はこれ以上痩せる必要なし、とのことでナカメには通うことができませんでしたが。。。)
頂いたテキストにいろいろ沢山書いてあって、食事の制限など結構いろいろあって、正直、私にできるかな・・・?という気持ちで一杯でしたが、今となってはナカメ生活は「我慢せず」「頑張らず」できるものでした。
だから、私にも続けられたんだなと思います。
テキストにある「このダイエットは、我慢や努力は必要ありません」は本当ですね。
食べるものに気をつけるようになって良かったですし、以前から家族で畑を借りて野菜を作っていたので、その野菜を使っていろいろ料理をするようになったこともあり何より食べることが楽しくなりました。
今後は、「意識して食事を摂る癖」をつけて、食べ方を自分で探していきたいと思います!
また、今後もアドバイスなどありましたらぜひお願いいたします。
長くなりましてすみません。。。
それでは。
順調に痩せたT橋さんの感想には特徴がある。
今となってはナカメ生活は「我慢せず」「頑張らず」できるものでした。
だから、私にも続けられたんだなと思います。
とあるように、T橋さんだけでなく、順調に痩せた方は、
ナカメ生活は「我慢せず」「頑張らず」できるものでした。
というようなことを言われるものだ。
それはナカメダイエットで成功した方たちの特徴といっていい。
逆に、うまく痩せられない方は、必ず我慢と努力を伴ったダイエットになっている。
長くナカメサロンに通えば、痩せられるかといえば、そうでもない。
我慢と努力を伴う限り、ドツボにはまる。
そうした方にチェック表を見せてもらうと、必ず言われるのは、自分がやっていることや守れているナカメルールのことである。
やっていないことについては、ナカメの手引き(テキスト)に書いてあることでも、聞いていなかった、説明を受けていなかった、と痩せていない方に限って言われるものだ。
それにはいつもウンザリしている。
私は頑張っているということを言いたいのだろうけれど...。
しかしながら、やっていることや守れていることが問題ではないのだ。
自然に守れているのなら、それは意識する必要もないことである。
やっていないこと、守れていないことに、目を向けること、意識を向けることが必要なのだ。
そこに意識が向かない限り、今まで通りやらない生活、守らない生活、その結果として痩せない生活が続くだけである。
前に、木の桶の例えで書いたように、痩せモードになるかどうかは、もっとも守れていないナカメルールで決まる。
例えば、睡眠に問題がある方は、いくら昼間の食事を抜いても我慢がつのるだけで、痩せモードにはならない。
間食の癖が抜けない方は、他でいくら炭水化物を抜いても、痩せることはない。その努力が裏切られるだけである。
ナカメルールのそれぞれは独立したもので、代用はきかない。
それじゃ、痩せることはない。
ナカメルールの意味には理屈があるから、説明がどうしても長くなるので、
頂いたテキストにいろいろ沢山書いてあって、食事の制限など結構いろいろあって、正直、私にできるかな・・・?という気持ちで一杯でしたが、
とT橋さんが思われたのは、ナカメルールの意味を手引きにクドク書いているからだろう。
だが、やることは簡単だ。
ナカメルールは必要かつ十分条件にしてある。
どれか欠ければ、必ず努力感や我慢感を伴う。
余分なことをする必要はない。
代用できるものもない。
やってみれば、
テキストにある「このダイエットは、我慢や努力は必要ありません」は本当ですね。
となるのに、と強く思う。
※これは個人の感想です。成果や効果を保証するものではありません。
