
Tが担当しているSさんからのメールに、
ここのところ、しばらく全然なかった家族会(しかもまた寿しです!)や食事会や接待が続きます。
結構断ったり、やむなく出なくてはならないものは体調不良で量を減らしたりする予定ですが正直シンドイです。
合宿でもしたい気分。
私の邪魔をしないでー!って感じです(T_T)
という行があった。そのメールに対して、Tは、
やる気が溢れている時に、イベントが続くのはツライですよね・・・。
でも、と〜っても順調ですし、今回のように高カロリーの食事が続くときはどうしたらいいだろうか・・・??っと試行錯誤することも大事です。
何も心配することはありませんから、楽しみながら過ごしてくださいね☆
と返している。対する返信には
励ましのメールありがとうございます!
本当にそうですね。
今まで外食の時や接待や食事会の時に、「どんな美味しいものを食べようかしら?どのお店が安くて美味しいかしら?」とは考えても、一度として「高カロリーの食事が続くからどうしたらいいだろうか?」なんて考えたことはありませんでした!
この思考回路を教えて頂いただけでもナカメに来た甲斐がありましたo(^-^)o
また、MRが担当しているEさんからのメールには
お腹のすきは少しずつ慣れて来ました。
ただ、やっぱり昼食が炭水化物は抜いているもののです。
又、睡眠時間が厳しいかな〜というところデス〜
とあって、MRはこう返している。
平日のお昼はどうしてもサラダにできないのですから、
主食抜きだけをしていただいて、
体重体脂肪の落ち方をみていきましょうね。
睡眠も・・・できる範囲で、
遅い中でもなるべく早く寝るようにと心がけてみてください。
それでもできない時は気にせず、
他のできる事はパーフェクトで守っていこうって思ってくださればOKですからね!!!
対するEさんの返信には
MRさんのアドバイスを読んで安心しました!
無理せず、出来るところは...とは私の人生のよう(笑)
今日初、昼サラダです(ムフッ)
とあった。
Tの返信も、MRの返信もナカメらしい返し方だ。
ナカメは、正しいダイエットのあり方を押し付けるような『べき論』で、お客さまを縛ることはない。
ナカメの下半身ダイエットのルールは、自然の理を考えたらこうだろうという原理に則って、それをヒトの生活に当てはめたらこうだろうと考えて、簡単な原則にしてある。より自然に近いように、普通の人が無理せずできるように、と考えてルール化したものだ。細かいことは言わない。そんなことは状況に応じて、としてある。
『ナカメダイエットの手引き』では、ナカメルールの意味することを生活体験の中で納得できるように説明している。さらに、そのルールを試してみた後にチェックする項目を『ナカメダイエットチェック表』としてまとめてある。あとは、お客さまの実際の生活にナカメルールを適用してみた結果を日々チェックしていくだけだ。
とはいっても、お客さまによって実際の生活体験はそれぞれに違う。ナカメルールを守りやすい状況もあれば、守りにくい状況も生じる。
日常生活の中での状況が、ナカメルールを守れない場面ばかりであれば、ナカメダイエットは諦めてもらうしかない。自然の理に反した結果は生じないからだ。
しかしながら、守りにくい状況が例外的なら、何とかなる。
もし例外的な状況があったとしても、ナカメスタッフは、ナカメルールをどうしてもお客さまに守らせるべきものとして、説得したりはしない。守る守らないはお客さまの問題だからだ。
スタッフが自分の問題としてできるのは、お客さまが置かれた状況を受け入れた上で、こう考えてこう試してみたらというアドバイスだけ。ナカメルールはお客さま自身が生活体験の中で身体を通して覚えていくしかないことを知っているからである。
だからお客さまは、
試行錯誤することも大事です。
それでもできない時は気にせず、
というアドバイスに対して、
この思考回路を教えて頂いただけでもナカメに来た甲斐がありましたo(^-^)
無理せず、出来るところは...とは私の人生のよう(笑)
と受け取ってくれるのである。
※これは個人の感想です。成果や効果を保証するものではありません。
