
Mちゃん(3月2日のブログで紹介)のお母さんであるSさんが、やっと卒業になった。
昨年9月30日が初回で、本日3月7日が17回目。
体重は56.4キロから、目標体重50キロを下回って、48.5キロになった。
体脂肪率は、29.1%から22.4%になった。
上がMで、下がLだったから、下半身痩せが希望だった。
そこから「2サイズダウンした」と言われる。
158センチでその体重だから、40代の中で、かなりスタイルのいい方だろう。
「お洋服も、いろいろ着られて嬉しいし...」
自分のことは嬉しいのだが、実は娘のMちゃんのことを心配している。
「私が言うと、怒られるし...」
「今、友達とスキーに行ってるから...。友達が食べてると食べたいだろうし...」
本当に心配なのだろう。
私とSさんの共通点は、Mちゃんが挫折しないだろうか、という懸念だ。
前にも書いたが、ダイエットは長期戦になると挫折しやすい。
これは、経験的にわかるのだ。
Mちゃんも、まだまだ落としたいお肉がある。
しかし、まだ20歳だし、友達と遊びたい盛りだというのもよくわかる。
痩せる必要のない友達との付き合いで食べてしまっている。
そんな時は<なかめダイエット>のお約束が守れない。
今までそのパターンで長期戦になっている。
たぶん、お母さんのSさんは、ある時期、ふっ切れた。
友達との付き合いを捨てることができた。
「痩せなかったときは、苦しかった」と振り返るSさんが、挫折せずにダイエットを全うできたのは、ある意味、友達を捨てることができたからだ。
Sさんの体重の減りが、停滞していたのは、11月の下旬から1月下旬まで。
この間、友達とのランチで、同じものを食べてしまった話を何度聞いたことか!
友達と同じものを食べていては痩せられはしない。
それが2月に入ってからは、友達とのランチを止めたようだ。
それから3キロ以上落としている。
しかも、大事な友達関係はそんなことでは壊れなかったのだ。
Sさんは、これでメンテナンスの時期に入る。
メンテナンスの仕方、特に復活して増えるであろう友達とのランチのときの心得をアドバイスして、無事卒業となった。
「Mちゃんに同じことができるかな?」
※これは個人の感想です。成果や効果を保証するものではありません。
