特別枠のS木さんから、お盆休み前にもらったメールである。その日は特に効いたようで、その感想メールだった。
25歳、151センチ。
初回の体重47.2キロ、体脂肪率24.0%、脚の皮下脂肪率31.8%。
5回目が、体重44.5キロ、体脂肪率22.5%、脚の皮下脂肪率30.1%。
金曜日の夜間の特別枠でお世話になっておりますS木です。
昨日は、足が吊っただの、痺れただのでご心配をおかけしてしまいましてすみませんでした(ノ_-)
あの後、中目黒の駅に向かう最中に足の痺れもとれ、いつものストレッチのだるさもやってきました(後からじわじわ効いてくるんです!)
松田先生のバランス整体も、後半のストレッチ(あんなに楽しくお話しさせて頂き、先生のお名前を聞いていながら、最初のふくらはぎの ストレッチが強烈すぎて(笑)お名前を失念してしまいました...すみま せん!)も、昨日はいつもに増して特に「キタ〜!!」という感じが大きかったように思います。
いつもが効果が感じられないという訳じゃないんですが...なんだったんでしょう?(@_@;)
未だにナゾです。
今週は中だるみのような感じで、ナカメルールが厳密に守れず、体重・体脂肪・皮下脂肪・骨格筋率すべての項目で赤をつけられてしまいました。
すごく反省しています...。
今週は心を入れ替え!厳密に守っていきたいと思っています。
と、先ほど体重を量って参りました。ナカメとお揃いのカラダスキャンです。
(初回お伺いした日にその足で買いに走った品です)
現在の体重43.9kg 体脂肪21.9% 足の皮下脂肪 29.5%!(o^o^o)
1日の断片的な数字なので、気を抜くとすぐ戻ってしまうのは分かってるのですが、やはり目標の43kgに近づけた!ということで、とてもモチベーションがあがっています!
でも、日々の積み重ねが大事。浮かれすぎずきちっと白丸をつけてまた1週間過ごしたいと思います。
また来週金曜日、どうぞよろしくお願い致します。
お盆休み、先生方ゆっくり休んでくださいね。
うちのスタッフは全部で6人。アシスタントや研修生も含めると計10名になる。
独りでボチボチやっていた頃からするとずいぶん増えたものだと思う。
施術前半のバランス整体とダイエット整体までできるのが、OSとO。
このブログの引用メールの中で何度か名前が挙がっているのでご存知だろう。
現在、私の両腕的な存在である。
お盆明けから、前半の施術も担当するようになったのが、TDとTである。
研修期間もかかったけれど、後半の施術よりは理屈もコツもむずかしい前半の施術のやり方をよく習得してくれた。
お盆休み中も二人で研究したようだ。
まだ自信がないだろうから、本人たちは不安気であるが、お客さまたちに認められるようになればそれも払拭できるだろう。
福田とM井は、後半の施術担当。
それぞれのおかれた状況があるから、まだ前半の整体は教えていないが、○×△印のお客さま評価を取り入れてから、凹むこともあったようだが、○をもらうことが多くなって自信もできてきたようだ。
アシスタントであるSKと須田は、自分の仕事の都合をつけて、手伝ってくれている。まだ仕事を持っているから、アルバイト的なスタンスであるけれど、後半の施術は任せられるようになっている。
体調を崩して、SK・須田から少し出遅れた研修生のIも、遅れを取り戻すべく仕事の都合をつけて研修に通ってくれている。
今度の日曜日からは、是澤も研修に入る。
以上、ナカメサロンの施術側の人間は、私以外、ほぼお客さま出身である。
施術側に回ってもお客さまの気持ちが分かるからと、スタッフになりたいと言ってくれたお客さまは、まず研修に受け入れている。
向き不向きはやってみないと分からないからだ。
いずれはどこかに下半身ダイエット専門整体サロンの系列店を出してもらいたいと望んでいるが、これもお客さまに揉まれているうちに、それぞれが結論を出すことと思っている。
自分たちがそうであったように、お客さまは厳しくもあり優しくもある。
お客さまの評価の洗礼は絶えず受けなければならないし、凹むこともあれば、嬉しくて浮かれることもある。
お客さまに評価されていればスタッフ同士は仲良くなくてもいいよ、とは私もよく口にしながらも、サロンとしてのチームの仕事はしなければならない、と考えている。
サロンとして、お客さまに結果を出すことが使命なのだから。
他のスタッフに助けられることもあれば、助けることもある。
一人のお客さまに何人かのスタッフやアシスタントが当たるから、自分の技術を磨くことが大切であるが、チームプレーも必要になる。
いずれにしても、お客さまの評価がもっとも大切なのは間違いない。うちのサロンの存在価値もスタッフとしての存在価値も、それが一番大事なことだと思っている。
S木さんの後半を担当したのはアシスタントの須田だった。
自信を育てるにはいい知らせだから、本人に伝えた。
喜んでくれていた。
私もそうであるけれど、結果が出て、褒められる、これが何よりも心の糧になる。
※これは個人の感想です。成果や効果を保証するものではありません。