1号店のお客さまであるA谷さんから、10ヶ月ぶりに再開の感想メール。
こんにちは。
火曜日に久しぶりに伺ったA谷です。
無事に卒業できたら、そのときにまとめてメールをしよう、と思っていたのですが、忘れちゃいそうなので送ることにしました。
あと感動をお伝えしたくて!
前半のバランス整体、あまりにも内容が変わっていたので驚きました〜
噂のカチカチ、痛かったです〜涙
そして股関節の固さで驚かせてしまってすみませんでした。。
でも帰り道、微妙に姿勢がよくなっていた気がしました。今もそうです。
松田先生やO先生のボキボキが懐かしいな〜とも思ったのですが、異様なくすぐったがりの私にはカチカチあっているのかもしれないです。
次回も楽しみです!
後半のストレッチ、担当していただいたのはS先生だったと思います。
お部屋に入ってらしたときに、話し方も雰囲気も優しい方だなぁ、と感じました。
(他の先生方が優しくないという意味ではないですよ笑)
施術していただいているときも、大丈夫ですかー?と何度も聞いてくださって、以前に受けたときみたいな、あー筋が切れるもう限界〜!という感じはなく、これは先生の性格であまり強くは力入れられないのかな、大丈夫かな、とちょっと思ってました。
が、次の日とその次の日の足の重さといったらありませんでした!
あまり痛さを感じないのに(ま、痛いんですが)この効果って、やっぱりナカメは進化してるんだなーと。(注:現在は、痛みが無く効果がより高い技術を導入しております。)
説明がお上手なのかもしれないですね。なので、施術を受ける方も効果的に力を入れられるのかも。
効果を逃がさないようにお肉たくさん食べました〜。
前回通っていたときの食事記録(手帳に殴り書きですが...)があったのですが、今見返すと明らかに食べすぎ。
そしてお肉以外のものが多すぎるなーと思います。
どう食事をすると効果的か、というのがなんとなく分かってきた気がするので、今回は今から2ヵ月後が楽しみです。
なので、バーゲンでも買い物するのはやめました☆
といいつつ、今夜はさっそくダイエットホリデーになってしまいそうなのですが。。。
前々から予定があった結婚お祝いの会なので、これはこれで楽しんでこようと思います。
これ食べると体重が増えるんだーという感じがつかめればいいかな、と思うので。
その代わり、土曜日からはまた淡々と生活しますよ〜。
なんだか長くなってしまってすみません。
ヒマって罪ですね。笑 そういえば22時過ぎには寝ているからか、お肌の調子もいいですー。
来週火曜日、またお目にかかれるのを楽しみにしています☆
ナカメ整体は、折にふれて改善・改良を加えている。
A谷さんは、およそ10ヶ月ぶりの再会だから、
前半のバランス整体、あまりにも内容が変わっていたので驚きました〜
噂のカチカチ、痛かったです〜涙
そして股関節の固さで驚かせてしまってすみませんでした。。
でも帰り道、微妙に姿勢がよくなっていた気がしました。今もそうです。
というのも無理はない。
身体のバランスを整えるという目的は外さずに、骨格や筋肉のバランスを整える方法については、経絡の考え方を使うようになって大幅な改善を加えている。
サイズダウン整体も、日々気がついたことを元にして改良を加えている。
きっかけは、お客さまからもらう×や△の評価だ。
やはり、スタッフがカルテのお客さま評価欄に×や△をもらうのは面白くない。
二人として同じ顔の人がいないように、個々の身体には個別性がある。
人間の身体としては共通性があるが、個々のお客さまの身体は微妙に違うから、すべての人に○やニコニコマーク[:ラッキー:]をもらうのは、やはりむずかしい。
合わせるのはむずかしいけれど、人間の身体の共通性を基にしたサイズダウンストレッチの原理や原則の考え方は以前と同じで変わっていない。
しかし、その原理や原則を個々のお客さまに適用するコツについては改良を加えてきた。
身体のやわらかい人、かたい人。痛みを感じやすい人、感じにくい人。
痩せた証として数字にでるのは次回の測定時だから、その日の評価はお客さまの主観的な感じに頼るしかない。
ある人にはニコニコマーク[:ラッキー:]をもらえても、別の人には△や×をもらうこともある。
主観的だとはいっても、△や×をもらったスタッフは、凹んでいるし、考え込んでいる。
すべて○以上の評価をもらうのはむずかしいけれど、自分で抜けてたどりつくしかない。
お客さまは、遺伝的な要素も年齢も生活環境や生い立ちもいろいろだから、その人に合わせるのには経験もいるが、考えて、考えて、意味を分かって、コツをつかめば、抜けられる。
だから、
施術していただいているときも、大丈夫ですかー?と何度も聞いてくださって、以前に受けたときみたいな、あー筋が切れるもう限界〜!という感じはなく、これは先生の性格であまり強くは力入れられないのかな、大丈夫かな、とちょっと思ってました。
が、次の日とその次の日の足の重さといったらありませんでした!
と、二人のお客さまに×もらったこともあるスタッフのSが、以前のサイズダウンストレッチの施術を知っているお客さまに、こう評価してもらうのは、私も嬉しい。
×や△をもらったスタッフには、うまくなるしかないよ、としか言わないが、私自身も、新しい見方が出来たり、新しい意味が閃くまで、考え込んでいる。
最近も新しいコツを思いついた。
以前のサイズダウンストレッチが攻めの技なら、受けの技ともいえるサイズダウンストレッチのコツである。
より痛めずに、より効くようにと、今、このコツをスタッフに伝えている。
あまり痛さを感じないのに(ま、痛いんですが)この効果って、やっぱりナカメは進化してるんだなーと。
と、思ってもらいたいからである。
※これは個人の感想です。成果や効果を保証するものではありません。
