
いつもテンション低いと自己評価していたE藤さんから卒業メール。
39歳、152センチ。
初回の体重は46.9キロ、体脂肪率26.6%、脚の皮下脂肪率32.1%だった。
8回目が、体重44.3キロ、体脂肪率22.9%、脚の皮下脂肪率28.6%である。
ナカメ スタッフの皆様
土日枠でお世話になりました(いつもテンションの低い)E藤です。
本当は先週日曜日にお伺いして、卒業をご相談するつもりだったのですが、風邪を引いてしまい伺うことが出来ず、その風邪がかなり長引いており、尚且つ仕事が一段と忙しくなってきてしまったため、とりあえず、メールにてご連絡し、一旦お休みさせていただければと思います。
本当は、あと2〜3kg落としたかったのですが、正直な所、ここの所停滞気味で、ちょっとモチベーションが下がってしまっていたというのも理由のひとつです。
ナカメでの2ヶ月間は、私にとってはかなりの食生活の変化を伴うものでした。
それまでの私は、ほぼベジタリアンに近い食生活だったので、「とにかく肉を!ラム肉がいいですね。」といわれても、ラム肉をどこで入手できるのかさえ、わからない状況でした。
あまり肉自体が好きでなかったので、自分ではかなり食べているつもりでも、ナカメのルールとしては少なめだったのかもしれませんが・・・。
一番初めに、ナカメルールの説明を受けた際、最も難しいだろうと思えたのは、中学生の頃から、毎朝飲んでいたカフェオレを絶つこと・・・。
これは、不可能だろうと思っていたのですが、ブラック・コーヒーで何気にさして問題なくクリアできました。
思ってもいなかったほどツラかったのは、むしろ、甘いもの抜きの方でした。
自分としては、そんなに甘いものをとっていたという実感がなかったので、これは驚きでした。
食生活を見直す、いい機会になりました。
体重の減りはもう少し欲しかったのですが、はけなかったスカートが問題なくはけるようになり、買ったはいいけれど、どうしてもシルエットに自信が持てなくてずっとはかずにいたパンツをはけるようになったりと、うれしい変化をたくさん体験できました。
本当に感謝しております。
また、メンテナンスでお会いさせていただければと思います。
風邪がはやっているようですので、皆様、お体に気をつけてください。
本当にありがとうございました。
肉を食べない、日本発祥の、玄米菜食のマクロビオティックや、アメリカから来た、果物・野菜食を勧めるナチュラルハイジーンの食生活を送っている人には、ナカメの肉・魚の夕食は耐えがたいことだろうと思う。
マクロビオティックの食生活からナカメ流の食事に変えることについていけなくて、2週間で断念して、ナカメダイエットは合わないということで返金した方もいる。(※2021年現在、新規の方の初回フル施術が完全無料となっており返金システムの導入は終了しています。)
それでも、
それまでの私は、ほぼベジタリアンに近い食生活だったので、
というE藤さんに結果が出たのは、曲がりなりにもナカメの肉・魚の夕食に変えてくれたからなのだ。
健康系の本やダイエット系の本はよく読んでいるし、マクロビオティックも過去にやったことがある。
ほぼ真逆にある肉食ダイエットや糖質制限系の食事の考え方も知った上で、それらを参考にはしているが、ナカメ流の食事の仕方は、そう極端にはしていない。
身体にいい物だけを食べようと食事のことを突き詰めていくと、食べる物がなくなるからで、ナカメ流の食事は、現実的に考えて、うちのサロンに通ってくるような方ができるだろうと思える範囲で設定してある。
<朝食抜き><間食抜き><主食抜き>は、ナカメダイエットを経験していない人には実感が伴わないだろうけれど、ダイエット整体の効果が及んでくれば、糖質中毒の重い方以外は、思いのほか簡単にできるものだ。
残りの食事のナカメルールは<同食なし>である。栄養を偏らせないために、結果としての<副食いろいろ>を狙っている。
ナカメ整体を受けるのがほぼ1週間に1回だから、その1週間を振り返って、いろいろ違う物を食べて、同じ食材や同傾向の食べ物は、結果として食べていなかった、ということにしたいためだ。
食べたらいいものを普通名詞的に上げていくと、キリがない。結局何を食べたらいいのか、分からないくなる。
自分で調理しても、外食しても、1週間くらい前まで振り返って、自分が食べてないものを選べばいいのである。
よくあるダイエットのように、いつも食べるようにと推奨する食べ物や絶対的に禁止している食べ物はない。
それでも、お肉を勧めるのは、サイズダウン整体で、下半身の筋肉を刺激しているからアミノ酸スコアの高い良質のたんぱく質が必要になるからで、ナカメダイエットが終わったら、ナカメ流の肉食は必要ない。
夕食にお肉魚を勧めるのは、それらの消化吸収に時間とエネルギーがいるからで、お腹が空いて吸収が良くなっていることを、他のダイエットのように避けるのではなくて、利用したいからである。
肉食に関して注意してほしいことは、筋肉部分を食べること。
できるだけ赤身の塊肉を。
質にも注意してほしい。
脂身の多いバラ肉、霜降り肉、ミンチ、ハンバーグ、ハム、ベーコンなどは動物性脂肪が多いから、食べるなということではないが、避けた方がいい。動物性脂肪の摂りすぎは、痩せにくいだけでなく、LDLコレステロールを上げることになってしまうからだ。
およその量の目安だが、ナカメダイエット中だけは、自分の体重をグラムに変換して最低2倍は食べてほしい。見た目でいうと、自分の掌の大きさ両手分くらいである。
体脂肪率と脚の皮下脂肪率が減っていかない方は、12時前就寝6時間以上睡眠がとれてないか、たいていは肉食不足である。
※これは個人の感想です。成果や効果を保証するものではありません。
