
■ナカメサロンにかける思い
昨年、一年で6キロ太り、持っている洋服やブーツのチャックがしまらなくなってしまいました。
食べ過ぎな自分、動かない自分がいけないのに、変わろうとしない自分が嫌です。
自分に自信を持ちたいので、自分を好きになれるように変わりたいと思い、お世話になろうと思いました。よろしくお願いいたします。
■過去にやったダイエットで一番イヤな想いをした体験
エステの体験に行き、プロテインやクリームなど勧められ買ってしまったこと。
■ナカメサロンに決めた一番の理由
信念を持って取り組んでいらっしゃる姿勢です。
お客様の体験談から実績を出していることがよくわかりました。
ということで特別枠飯田橋店にお越しになったSさんの卒業メール。
38歳、166センチ。
初回の体重は60.5キロ、体脂肪率24.2%、脚の皮下脂肪率29.9%だった。
16回で卒業。体重57.3キロ、体脂肪率23.6%、脚の皮下脂肪率29.5%になっている。
O先生、Iさん
こんばんは、Sです。
長い間お世話になりました。
ありがとうございました。
私は自己流で食事制限をしても動かない体重にうんざりしていました。そして60キロ間近の体重でがっちりしている大柄な自分がとても嫌いでした。
そんな自分とさよならしたいという思いもあり、勇気を出してナカメサロンの門をたたきました。
結果として体重の数字や体脂肪率の数字が大幅に減らなかったので、数字上で見ると、長く通った割にはよろしくないのかもしれません。
でも、こんなにいいことがありました。
●痩せにくい体質だと思っていたのに体重が減り、サイズが減ったこと。
●ウエスト67センチのパンツが、64センチのパンツをはけたこと。
●引き締まるメカニズムを教えてもらえたこと。
●整体で自分の体の歪みなど現状を知ることができたこと。
●痩せることがとても難しい訳じゃなく、自分の行動が難しくしているとわかったこと。
パッと思いつくだけでもこれだけ挙げられました。
私は睡眠時間も食事時間もきちんと守れずランチ外食の習慣も完全に断てず、胃がもたれたといって肉を少なくしたり、お昼のトッピングが多くなって、思い込みからナカメのルールから外れたり、とにかく劣等生でした。
悪いのは自分なのに自分に対して落ち込んでいたこともあります。
そんな私にも辛抱強くアドバイスをくれたO先生とIさんにはとても感謝しています。
夫や両親には痩せたと言われました。
卒業間近のある日には会社では足が引き締まった気がすると言われたこともありました。
こんな私でも変われた!と自信に繋がって来たように思います。
O先生はダイエットのおまけだからとおっしゃいましたが、O先生のバランス整体が本当に毎回楽しみでした。足も今のところ痛みがひどくなっていません。
Iさんも親身になって自分の経験を話していただいてとても心強かったです。
卒業までに、お休みをした期間もあったりして、時間はかかってしまいましたが、私は結果に満足しています。
本当にありがとうございました。
維持に入ったとはいえ、油断しすぎることなく過ごしていきたいと思います。メンテナンスの際はまたよろしくお願いします。
結果として体重の数字や体脂肪率の数字が大幅に減らなかったので、数字上で見ると、長く通った割にはよろしくないのかもしれません。
とあるように、確かにナカメ的には減りは少ない。
一方で、
でも、こんなにいいことがありました。
●痩せにくい体質だと思っていたのに体重が減り、サイズが減ったこと。
●ウエスト67センチのパンツが、64センチのパンツをはけたこと。
●引き締まるメカニズムを教えてもらえたこと。
●整体で自分の体の歪みなど現状を知ることができたこと。
●痩せることがとても難しい訳じゃなく、自分の行動が難しくしているとわかったこと。
パッと思いつくだけでもこれだけ挙げられました。
と、いいことを列挙してくれた。
何か見る時に、どっち側からどっちを見るか、が大事だろう。できなかった方か。できた方か。うまくいかなかったことか。うまくいったことか。なかったことか。あったことか。実際側から見るか。希望側から見るか。見る側や見る方向によって喚起される感情が決まるから、大事なのだ。
老婆が見えたり貴婦人が見えたりする騙し絵をご存知だろうか。老婆しか見えない人は、老婆しか見えない。誰かに、貴婦人が見えるよ、と言われるか、気づいて違う視点から見えた時に貴婦人が見える。
面白いのは、老婆と貴婦人が同時に見えないこと。ヒトの認識が原理的にそうなっているから、一方しか見えないのである。老婆が見えればマイナス感情を引き出して、貴婦人が見えればプラス感情を引き出すとしたら、どうだろうか。
写真を写すときに前景にピントを合わせれば背景がボケる。背景にピントを合わせれば前景がボケる。同時にピントは合わせられない。前景と背景を合わせて全景なのだが、ヒトの認識が原理的にそうなっているのであれば、どっちにピントを合わせるか、だろう。
私は睡眠時間も食事時間もきちんと守れずランチ外食の習慣も完全に断てず、胃がもたれたといって肉を少なくしたり、お昼のトッピングが多くなって、思い込みからナカメのルールから外れたりとにかく劣等生でした。
悪いのは自分なのに自分に対して落ち込んでいたこともあります。
と、1人だけでやったダイエットなら、落ち込みから抜けることも難しかったと思う。
そんな私にも辛抱強くアドバイスをくれたO先生とIさんにはとても感謝しています。
と、サポートするナカメスタッフがいたし、
夫や両親には痩せたと言われました。
卒業間近のある日には会社では足が引き締まった気がすると言われたこともありました。
と、ありがたい言葉をくれる人も身近にいた。
ナカメで大事にしているのは、ダイエットが終わった後の気持ち。
こんな私でも変われた!と自信に繋がって来たように思います。
場合によっては、自信をなくす側から自信をなくす方向を見たかもしれなかった。
卒業までに、お休みをした期間もあったりして、時間はかかってしまいましたが、私は結果に満足しています。
とあるから、よかったな、と思うのである。
※これは個人の感想です。成果や効果を保証するものではありません。
