下半身ダイエットブログ【論より証拠】の下半身痩せ
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ダイエットしても下半身だけは痩せず、リバウンドの繰り返し。

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■ナカメサロンに決めた一番の理由

しっかり管理してくれそう。
結果が、でそう。

■過去にやったダイエットで一番イヤな想いをした体験

リバウンドしたこと。

■ナカメサロンにかける思い

ダイエットしても下半身だけは痩せず、リバウンドの繰り返し。
パンツをすらっと履いてみたい。足細いねって言われたい。

ということでお越しになったNさんの卒業メール。

32歳、168センチ。

初回の体重は62.4キロ、体脂肪率26.8%、脚の皮下脂肪率33.5%だった。

8回で卒業。体重61.1キロ、体脂肪率24.9%、脚の皮下脂肪率32.8%になっている。

岡本さん

お礼のご連絡が遅くなり、申し訳ありません。

この2か月間、本当にありがとうございました。

私なりに振り返ってみたいと思います。

痩せたい気持ちは誰にも負けないと思ってました 笑

でも、気持ちのコントロールが全くできませんでした。

チェック表は、塗れている方だったと自負しています 笑

体重ばかり気になっていましたが、自己流ダイエットでは体脂肪がなかなか落ちなかったのが、

落ちたーーーー( ;∀;)

お肉を食べることが出来なくて、プロテインを教えてくれたときは、助かりました。少し高くてもおいしいプロテインの方がいいですね。

6回目くらいでなんとなくコツみたいのでつかんだので、欲を言えば、もっと早くコツを掴みたかったと思います。

もう少し維持+減量を頑張って、4月グアムで薄着してきます!!

毎週、身体のこと以外にも楽しい話ができて行くのが楽しかったです。

ありがとうございました(^◇^)

ナカメ式ダイエットには、「こうしたら痩せやすい」というナカメルールがある。ガイドラインとしてのルールだ。

ルールといっても、ナカメ式ダイエットに取り組む時に、「〜をするべき」「〜なければならない」という考え方でルールに従おうとするのはご法度である。そんな取り組み方では他者から押し付けられた義務になってしまう。義務感でダイエットはできない。

「〜しよう」もダメだ。多くの人が決意して「〜しよう」としがちであるが、これは大きな落とし穴になる。「〜しよう」と思うことは「〜したい」ことではなくなるからだ。

ダイエットに取り組む人は、「痩せたい」と「食べたい」の間で、気持ちが揺れる。

「痩せたいけど、食べたい」「食べたいけど、痩せたい」

日常生活のいろいろな場面で、気持ちが振れる。どちらも「したい」ことだから当然だ。「したい」気持ちが強ければ強いほど、気持ちの振り幅も大きくなる。

このNさんも、

痩せたい気持ちは誰にも負けないと思ってました 笑

という気持ちがあったが、この痩せたい気持ちが逆作用した。

でも、気持ちのコントロールが全くできませんでした。

となったのは、痩せたい気持ちが強すぎたからだ。

ナカメ式ダイエットには、ナカメルールを項目化したチェック表がある。ナカメルールを守れた証としてラインマーカーで、あたかも陣取りゲームのように塗っていく。

しかし、守ることを頑張って塗ったのと、淡々とこなして塗ったのでは、塗れた範囲が同じ結果でも、意味が違うのだ。

チェック表は、塗れている方だったと自負しています 笑

とあるから、ナカメルールを守ろうとしてしまったのが判る。

ナカメは淡々とだ。頑張ることも努力することも我慢することも不要だ。そんな気持ちが生じたら、ナカメ式ダイエットは本来のナカメ式ダイエットから外れている。

ダイエットしたくても、ナカメルールを守りたい人はいない。

ナカメルールは守りたくなくても、そのルールの中に守れそうなことは見つけられる。

守れそうなことが見つかれば、気持ちが「これならできそう」とニュートラルになる。

ニュートラルな気持ちで験してみたら、行きたい方向を体感が教えてくれる。あとは、体感が教えてくれた方向に向かって淡々とやるだけ。

実は、ナカメ式ダイエットがうまくいくコツは、守れそうなことを見つけて、淡々と験してみるだけなのだ。

6回目くらいでなんとなくコツみたいのでつかんだので、欲を言えば、もっと早くコツを掴みたかったと思います。

とあるのは、頑張る気持ちがなくなった頃なのだろう。

コツを掴むのが遅かったが、

体重ばかり気になっていましたが、自己流ダイエットでは体脂肪がなかなか落ちなかったのが、

落ちたーーーー( ;∀;)

となっている。

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