下半身ダイエットブログ【論より証拠】のまっちゃんBLOG
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マラソン、水泳、ヨガなど習慣的に運動はしているのですが40代に入って体型が更に中年ぽくなって

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■ナカメサロンにかける思い

元々下半身が太くコンプレックスがありました。
マラソン、水泳、ヨガなど習慣的に運動はしているのですが40代に入って体型が更に中年ぽくなってきて、大好きなお洒落も楽しめず困っています。

■過去にやったダイエットで一番イヤな想いをした体験

食欲を我慢できているときはいいのですが、リバウンドがすごいです。

■ナカメサロンに決めた一番の理由

HPをみて、エステなどと違って、自分では気づかない、修正できない根本的な改善が出来そうな期待感を持ちました。

ということでお越しになったIさんの卒業メール。

41歳、164センチ。

初回の体重は68.0キロ、体脂肪率28.5%、脚の皮下脂肪率33.7%だった。

11回で卒業。体重59.3キロ、体脂肪率22.9%、脚の皮下脂肪率28.1%になっていた。

2回のメンテナンス。体重58.9キロ、体脂肪率22.2%、脚の皮下脂肪率27.5%になっている。

須田さん、橋本さん

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。でもって、もっと遅くなりましたが卒業メールです!

忘れてませんでしたが、去年8月に卒業して以来、本当に遅くなりましたm(_ _)m

私は2013年5月末?8月初めまでのナカメ通いで約9kg減、その後メンテナンス2回、今も何とか維持してます。

服のサイズも絶対着れないと思っていた9号サイズのボトムやデニムが穿けるようになり、万年Lサイズだった自分がSサイズを着れるようになり、今でも驚きと喜びの毎日。お洒落するのが本当に楽しいです。

私の場合、卒業して維持するようになってからの方がサイズが減ってきたのか、周りから「やせたね!」と言われる事が多いです。

今まで何度となくダイエットをしてはリバウンドしてましたので、本当の意味でダイエットが成功したことはなかったんだなと思い、なかなか卒業メールを書く自信がなかったのですが、今回卒業から半年経っても維持出来てるのは自分でも正直偉いな!と思い、やっとメールするに至ってます(笑)

もちろん、旅行や年末年始の間は食べ過ぎ飲み過ぎで増量したのですが、その後のコントロールでどうにか元に戻せるようになったという感じでしょうか。。。

ナカメで教えていただいたこと。
自分にとって大きなポイントが3つあります。

・とりあえず信じて始めてみる。

ナカメに通い始めたばかりの自分はどちらかというと玄米菜食主義(ケーキ、和菓子がご飯代わりのことも多く。。。)でお肉はあまり得意じゃなかったので食事内容と生活習慣の大きな変化には正直戸惑いがありました。

が、強気な須田さん(笑)の自信たっぷりな説明と説得にココロ動かされ、「とりあえずやってみます(疑心暗鬼と思いながら)」と答えたのが結果オーライでした。

正直最初の2週間は不安と疑いがありましたが、2週間を過ぎてからは不安はなくなり、ナカメ式を信頼して過ごすことができました。

これは、体験した人にしかわからないことですよね。

・我慢しない、失敗しても終わりじゃない、むしろ失敗してもOKなのかも。

チェック表の●印、なければもちろん優等生で結果も出るけど、時には我慢せずにケーキでも好きなものも食べて脳を満足させることも大事。●の後は○になるようにして押し引きすることでバランスをとることの大事さとおおらかな気持ちでいることを教えていただきました。

逆に、失敗しない方が無理。失敗したことは経験値として今後に生かせることに気付いてからは●も以前程怖くなくなりました。(まだ完璧に怖くないとは言い切れないんですけどね)

座右の銘として、「起きたことは全て正しい」があるのですが、今までの失敗や経験が、何でも後々の自分にとって意味があるのだと思えば、この先も何とかなって行くのでしょうね。

・試着とイメージ。
これは、松田先生とお話する機会があったときに気付かされたこと。

「試着してみて、もっとこうなりたい!という具体的なイメージができると、そこまではイメージの力が引っ張ってくれるから辿り着ける」とのことで、ナカメ式で提唱する試着することの本当の意味に気付きました。

正直それまでは、もともとがっちりの下半身だったのでボトムサイズに関しては、「11号サイズが穿ければ十分!」と思っていたのが、「もうちょっとで9号穿けるかも、もしかしたら7号も??」に変わり、この意識の変化がサイズ変化に表れてきました。

28インチデニムをムチムチで穿いてた私が24インチのスキニ-にもチャレンジできるようになりました?

鋭い洞察力で歯にモノ着せず明快な須田さんのゴッドハンド施術に毎回癒され、サイズダウン整体中の不思議な体勢での橋本さんとの楽しいおしゃべりタイムは毎回楽しみで、卒業したくないっていつも思ってました。おふたりの強力なサポートで私のダイエットが成し遂げられたこと、本当に感謝してます。

卒業メールを書くことで自分の気持ちのなかで線引きができるよ、と須田さんに言われてから早4ヶ月。。。やっと線引きできるのかなと。

今となっては贅沢な悩みかもしれませんが、もうちょっと太ももが細く、お尻が小さくならないかなって思ってます。もう少ししたらまたナカメダイエット<シーズン2>にチャレンジしたいです!

長いメールになりましたが、あらためてお世話になりありがとうございました!

ナカメダイエットを経験して学んだこととして、

・我慢しない、失敗しても終わりじゃない、むしろ失敗してもOKなのかも。

チェック表の●印、なければもちろん優等生で結果も出るけど、時には我慢せずにケーキでも好きなものも食べて脳を満足させることも大事。●の後は○になるようにして押し引きすることでバランスをとることの大事さとおおらかな気持ちでいることを教えていただきました。

逆に、失敗しない方が無理。失敗したことは経験値として今後に生かせることに気付いてからは●も以前程怖くなくなりました。(まだ完璧に怖くないとは言い切れないんですけどね)

とある。

アタマの中や、ココロの中では、考え通りや思い通りにできる。それは認識の世界だからだ。

だが、カラダのある実際現実の世界ではそうはいかない。思い通りになるものはなにもない。

思い通りになったと勘違いすることはあるだろう。

カラダの外の世界のものをカラダを通して感じて、ココロやアタマに認識を作る。逆はない。

だから、認識である内側の出来事と対応して、自らが動かずに外側に出来事が生じる訳がないと認識している。引き寄せの法則は勘違いで、近づきの法則だと思っている。思うだけで叶うはずがない。

たとえば、赤いものが欲しいとする。欲しいのだから赤いものが目につくようになる。目についたら手に入れようと動く。手に入れようと動いたのだから手に入る。手に入ったという結果は、引き寄せたのではなくて、近づいたからだ。

カラダのある世界は行動がものをいう世界。しかも、トライアル&エラーの原則に従う世界。だからナカメでは「やってみて、試してみて」をお勧めする。

エラーすること、失敗すること、ナカメルールに反して黒丸●になることが前提だ。当たり前に起こることを、いちいち失敗だ、ダメだと認識していれば、「やってみて、試してみて」の意欲が削がれていく。ダイエットのやる気も失せるだろう。

実際にやってみれば、うまく行かないことの方が多いのは当たり前だ。その当たり前のことを前提におけば、失敗と思っていたことは単なる体験となる。その体験から意味を引き出して学べば貴重な経験になる。

実際の世界では思い通りなることは何もない。

とはいっても、思い通りになるように動くことはできる。思いが叶うように動くことはできる。

・試着とイメージ。
これは、松田先生とお話する機会があったときに気付かされたこと。

「試着してみて、もっとこうなりたい!という具体的なイメージができると、そこまではイメージの力が引っ張ってくれるから辿り着ける」とのことで、ナカメ式で提唱する試着することの本当の意味に気付きました。

とあるのは、そのことだ。

カラダで体験した試着というエピソード記憶は、カラダから湧き出た気持ち(感情)がついている。

それは、アタマで作った目標のような根のないものではなくて、カラダで体験したところに根がある目標になる。試着したときに涌き上がる気持ちがそのまま目標になるのである。

正直それまでは、もともとがっちりの下半身だったのでボトムサイズに関しては、「11号サイズが穿ければ十分!」と思っていたのが、「もうちょっとで9号穿けるかも、もしかしたら7号も??」に変わり、この意識の変化がサイズ変化に表れてきました。

カラダで体感した、もっと痩せられるかもという気持ちが引っ張ってくれる。体験したイメージに<もっと痩せられるかも>という体感がついているのだから、カラダを引っ張ってくれるのである。

たかがお店での試着。

されど、「やってみて、試してみて」してくれたお客さまが、

28インチデニムをムチムチで穿いてた私が24インチのスキニ-にもチャレンジできるようになりました?

となるのは当然だろう。

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